しじみ150-plusは宍道湖で収穫された新鮮な国産しじみを主原料にしています。
コスト面だけを考えれば、中国産や韓国産は別としても、ある程度の品質が期待できる台湾産という選択肢もあります。
しかし、やはり食物はその土地で収穫されたものが味的にも栄養的にも最も相応しいと判断いたしました。
また、「コストが安いから外国産原料を使う」「人件費が安いから海外で生産する」というのが正しい企業活動だろうか?との疑問もあります。
他業種に比べて付加価値が高い分野だからこそ、必要十分以上の利潤は追求せず、その余力を雇用創出も含めた地域の活性化に向けることが、結局は自社の利益につながるものと信じております。
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